鉄道ライター・都市交通史研究家の枝久保達也がどんな人か、どんな仕事をしているかを紹介するプロフィールサイトです。



執筆記事(JR東海特集)


まさか実物大で…JR東海の「秘密に包まれた研究施設」で見た驚きの安全対策とは? | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

JR東海は24日、愛知県小牧市の総合技術本部技術開発部(小牧研究施設)を報道公開した。東海道新幹線をはじめとするJR東海特有のさまざまな課題を解決するための「秘密に包まれた研究施設」における数々の取り組みについて、詳しく紹介したい。

そりゃ高くても乗りたくなるわ…東海道新幹線に導入の「半個室」の気になる料金 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

JR東海は3月19日、2027年度に東海道新幹線へ半個室タイプの上級クラス座席を導入すると発表した。同社は2022年に「グリーン車の上級クラス座席」の導入を検討すると表明。2024年4月には、2026年度中に「個室」を導入すると発表しており、今回の「半個室」は第2弾の位置づけとなる。

なぜリニア工事費が11兆円へ倍増?それでも計画実現が不透明なワケ | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

JR東海は10月29日、建設中のリニア中央新幹線品川~名古屋間の総工事費が約11兆円に及ぶ見通しであると発表した。着工時の想定は約5.5兆円で、2021年に約7兆円へ増額するとしていたが、ついに当初見込みの…

リニア新幹線、静岡工区と名古屋~新大阪間の同時建設は難しい?JR東海が「無理」と一蹴する理由 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

リニア中央新幹線をめぐるJR東海と静岡県の協議は、具体的な進捗を見ないまま2024年度に持ち越されようとしている。JR東海は果たしてどんなことを考えているのか、多くの人が漠然と抱いているだろう疑問を、同社にぶつけてみ…

川勝知事の辞職でリニア進展?JR東海が今度こそ「地域目線」で取り組むべきこと | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

静岡県の川勝平太知事が突然、辞職の意向を表明した。リニア中央新幹線の静岡工区での着工に反対してきた同知事の辞職により、早期開業への期待の声も聞こえる。いずれにせよ、今後工事が進められる中で、気になるのが各県に一つ…

もはや執念すら感じる…「のぞみ」最大1時間13本、“超過密ダイヤ”が実現できたワケ | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

JRグループは12月12日、2026年3月ダイヤ改正を発表した。特に驚いたのが東海道新幹線だ。「のぞみ」の運行本数を、最大で1時間あたり1…

「のぞみ」本数2割増は本当に難題だった!ダイヤ担当者に聞く舞台裏 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

3月14日のダイヤ改正で、東海道新幹線は1時間当たりの「のぞみ」の運行本数を2割増やす。地下鉄並みの運行間隔で新幹線を走らせる難易度は非常に高い。新型車両の導入はもちろん、設備の変更や現場である駅スタッフの声を聞き取るなど、足かけ約5年にわたるビッグプロジェクトの舞台裏を担当者に聞いた。

「キツい・汚い」を覆せるか?JR西日本が挑む鉄道の“清掃革命” | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

鉄道会社の中で地味に見られがちな清掃会社。「キツい」「汚い」の印象を変えるため、JR西日本メンテックは清掃の機械化・省力化を推進する。背景…

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