鉄道ライター・都市交通史研究家の枝久保達也がどんな人か、どんな仕事をしているかを紹介するプロフィールサイトです。



執筆記事(制度・営業・運転)


「みどりの窓口削減計画」はなぜ大失敗したのか…JR東が誤解した「5割がえきねっとを使わない」本当の理由 窓口に行かないと解決しない問題が多すぎる | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

JR東日本は5月8日、2021年以降進めてきた「みどりの窓口」の削減を凍結すると発表した。2022年度は有楽町や大崎、2023年度は浜松町や恵比寿など都心の主要駅でも窓口が廃止された結果、限られた駅に高齢者や訪日外…

世界有数に便利なSuicaがあるのになぜ…JR東日本がわざわざ「QRコード乗車券」を導入する本当の狙い まずは東北エリアから始め、全エリアへ | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

JR東日本は11月8日、QRコード乗車券を2024年度以降、順次導入すると発表した。プレスリリースに記載されたサービス概要によると、チケット予約サイト「えきねっと」で乗車券類を予約・購入する際に「QR乗車」を選…

そりゃ無理だろ…北陸新幹線「地下トンネル案」に京都がNO、計画実現への「最大の壁」とは? | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

北陸新幹線の新大阪延伸計画を巡り、京都市議会は6日の本会議で、市内の地下にトンネルを作るルート案に反対する決議案を賛成多数で可決した。さらに収支採算性についても、建設費高騰により見通しが崩れ、着工条件を満たせない事態に陥っている。事業の進展は困難を極めており、北陸新幹線は今、大きな岐路に立たされている。

なんて呼べばいいの?「宇都宮ライトレール」呼び名バラバラ…現地取材で見えた課題とは | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

8月26日、日本初の新設LRTが宇都宮駅東口~芳賀・高根沢工業団地間14.6キロが開業した。当日は午前11時過ぎから開業式典が行われ、午後3時から営業運転を開始した。筆者は最初の平日ダイヤとなった8月28日と翌週9月4日の朝に宇都宮駅東口停留場を訪れて取材した。なお現地調査をもとにLRTを運営する「宇都宮ライトレール」に取材を申し込んでいるが、開業後の業務に追われているようで実現していない。今回は速報という形でご容赦いただきたい。

「それ、ただのバスじゃない?」富士登山鉄道を断念した山梨県→打ち出した新構想に無理やり感が… | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

11月18日公開の前回記事では、山梨県が推進する「富士山登山鉄道構想」のコンセプトや技術面の問題を指摘した。そして、今回の記事で構想をめぐる県と地元のすれ違いを深堀すると記したが、山梨県の長崎幸太郎知事は同日、富士吉田市や富士五湖観光連盟など反対派の懸念を受け入れ「鉄路を使わない新しい方式での移動手段に変更する」と表明したのである。…

高額運賃の北総鉄道「大幅値下げ」は簡単ではない 「黒字」の損益計算書からは見えない事情がある | 経営 | 東洋経済オンライン

千葉ニュータウンと都内を結ぶ北総鉄道が、2022年秋にも運賃を値下げする方針であることが明らかになった。千葉県の熊谷俊人知事は9月22日の県議会代表質問で、同社の室谷正裕社長から「通学定期運賃の大幅な値下…

「のぞみ」本数2割増は本当に難題だった!ダイヤ担当者に聞く舞台裏 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

3月14日のダイヤ改正で、東海道新幹線は1時間当たりの「のぞみ」の運行本数を2割増やす。地下鉄並みの運行間隔で新幹線を走らせる難易度は非常に高い。新型車両の導入はもちろん、設備の変更や現場である駅スタッフの声を聞き取るなど、足かけ約5年にわたるビッグプロジェクトの舞台裏を担当者に聞いた。

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